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平凡な新発想

 土曜、梅雨の合間の日帰り。カキランの花が咲いていましたので、何本か摘んで持ち帰り、自宅の玄関先に活けました。このあたりではちょっと珍しい花になるので、訪ねてきた人から、何の花? とさっそく聞かれました。

 作手に通い二十年が過ぎます。実はこの間、野の花を摘んで持ち帰るという発想がありませんでした。土曜もそうでしたが墓参りに立ち寄る場合など、特に用のある時だけ、必要な花を摘んで帰りました。自宅に飾るという発想がなかったのです。

 今回の場合も、カキランを自宅に飾りたいからと、摘んだのではありません。花をめざとく見つけた誰かに、株ごと掘られ持ち去られるのではないかと、心配したからです。花を摘んでしまえば、カキランのありかはまず分かりません。

 そうして摘んできたカキランでしたが、いざコップに差してみると、意外に華やかです。しかも玄関先に置けば日もあたり、花の付きが良いのです。山の花を摘んで自宅に飾る、それも良いもんだと、妻とともに思い至りました。

陶のカップに差したカキラン。
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ノハナショウブ。すっきりした姿の野生種。
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羽をたたんだ、セセリチョウ。
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鹿がかじった? リョウブの木肌。
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シオデの青い実。妻が呼んだので写真に。
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シモツケの白い花。
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青の色に染まりつつある、アジサイの花。
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シモツケの紅の花。
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咲き始めた、ガクアジサイ。
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6.30撮影。
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カイ

Author:カイ
奥三河・作手郷の風景を、「テレジアの森」から、お届けします。2010年9月より、娘の生活、生い立ちをとおして、より深い心の風景としての作手郷を紹介します。

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