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寄る年波にグロッキー

 先週末は、日差しがかがやくほどの青空にめぐまれました。テレジアの森は、すっかり若葉みどりの山。さっそくひとめぐりしましたら、松の倒木に出くわしました。以前から気になっていた枯れ松が、先週の雨を含み、その重みで倒れたのです。東の山の斜面から西側に向かい、道の上とさらにその下に広がる湿地へと倒れました。

 天候も良かったので、家族三人で、片付けることにしました。もっとも加奈さんは、木陰の椅子に腰かけ、監督役です。わたしがチェンソーで幹を輪切りにし、妻と二人で定めた場所へと運んで片付けます。太さがひと抱え以上もある松なので、かなりの重量です。輪切りにする間隔は一メートルほど。それより長いと、動かないほど。

 片付けは、他の作業をはさみ、二日間にわたりました。道の上に倒れた松より、湿地に倒れ込んだ松の片付けに労力を要しました。なにしろ湿地に、太い松の枝がくい込んで倒れているのです。長靴を湿地にずぶずぶと沈めながらの作業。体のバランスを崩し、両手をべったりと茶色の泥の中に沈めたりしました。長靴の短い妻はバランスを保ちながらのやっとの作業。そんなわたしたちを、加奈さんは大笑いで監督。

 天候が良かったこともあり、わたしたちはそのほかにも、鹿よけのネットを張ったり、要らない木を伐ったり、作業をして過ごしました。ところが調子に乗り過ぎたわたし。この二日間で、完全グロッキー。豊田の自宅に戻った今も、ダウンしています。寄る年波をつくづくと実感しています。

幹の太さがお分かりいただけるでしょうか。
2011051500.jpg

テレジアの森はすっかり若葉の色。
2011051501.jpg

今の時期、たった一枚の花の写真を選ぶとしたら、やはりキンラン。
2011051502.jpg

以上、2011.5.15撮影。

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カイ

Author:カイ
奥三河・作手郷の風景を、「テレジアの森」から、お届けします。2010年9月より、娘の生活、生い立ちをとおして、より深い心の風景としての作手郷を紹介します。

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