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相寺白鳥神社

相寺白鳥神社を紹介します。時々ここに、家族でふらっと訪れます。何に惹かれるのか分かりませんが、良く手入れをされていて、おごそかではありますが、あったかい感じもします。

由来は、日本武尊に関連するとも、白鳥飛来に関連するとも言われています。

守るためのしきたりなどもあるのでしょうが、ともかく日本人の魂の原風景が存在するような場所です。それも深層意識レベルの魂。この感覚は、寺院や教会などに感ずるより、深い意識のものです。カオス(混沌)ともみまがう深い論理が、象徴的に形象化されているようにも思います。

アンドレ・マルローが伊勢神宮を訪れ、その印象を「永遠を一瞬にして表現」という意味のことを述べたそうですが、それに通ずる感覚が、このいかにも土臭い神社にもあるように、思います。
08.09.22.01.ノボリ

向かって右側の狛犬。背後は、スギの大木。
08.09.22.05.コマイヌ1

向かって左側の狛犬。背後は、スギの大木。
08.09.22.06.コマイヌ2

スギの大木の根方。樹齢は800年とも。
08.09.22.07.スギノネ1

さらにこんな感じで、迫力があります。
08.09.22.08.スギノネ2

左右のスギの大木が、空中で絡み合っています。これも一見の価値ありです。
08.09.22.09.スギ

境内から、集落をのぞみます。この集落も、ひとつの景観をなしているほど、魅力があります。
08.09.22.14.シュウラク

最後に神社を真正面から、撮しました。
08.09.22.15.ジンジャ
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菅沼の石仏群、その二。

弘法さんのお堂、向かって右側、山の崖に石仏群があります。
制作年代は、明治前くらい?
像のかたちが、ほとんど分かりません。
まずひとつ。かろうじて、台座のあたりに馬のかたちが見えます。
馬頭観音でしょうか。
08.9.13.107オドウ

お堂の右側の石仏群を撮してみました。
08.9.13.109.セキフツ1

ふり返り、集落に向かって撮しました。
08.9.13.109.セキフツ2

ほおづえをついているような、像もあります。
08.9.13.110ホホツエ

これは弘法さんでしょう。
08.9.13.115コウホウ

石仏群から少しはなれて、新しい弘法さんの像があります。なんだか人の良い村人のようなお顔です。
08.9.13.116アタラシ1

ちょっと斜めから。
08.9.13.117アタラシ2

終わりに一首。

※秋の日を浴みて野仏座す野路のリンドウの花いまだ咲かざり

菅沼の石仏群。その一、弘法さん?

このお堂、弘法大師さんのお堂だと思います。

08.9.13.02.オドウ1

さるすぺりの花が満開のお堂です。

08.9.13.04.オドウ2

お堂の中には、何が? さるすべりの花陰に、野の仏さま。

08.9.13.05.オドウ3

弘法大師さまの御像でしょうか。写真では分かりませんが、右手には法具が。
08.9.13.11.オドウ4

ふり仰げば、百年はゆうに越すさるすべり。
08.9.13.13.サルスベリ1

ふり返れば、花満開の里の駐車場。
08.9.13.14.サルスベリ2

次回は、お堂脇の石仏を紹介します。

鬼久保広場

鬼久保広場を紹介します。

作手郷のメーンスポットは、管理人の独断で、3カ所あります。ひとつは農協界隈、ひとつは道の駅、このふたつは簡単ながらすでに紹介しました。さらにもうひとつが鬼久保広場です。この3点セットが、作手郷の中心をなしています。

中でもこの鬼久保広場は、作手郷の特徴を端的に表現しています。場所は、道の駅から、車で数分のところ。とにかく広い。そして清潔。ロケーションが良い。高原の総合施設といった感じです。

わたしが何よりもすばらしいと思うのは、文化施設と体育施設が渾然一体となっていることです。作手郷のイベントはたいていここで行われます。

どんな感じか、ぐるりと写真でひと巡りしてみましょう。

入り口のゆるやかな坂道を少し下ると、まずテニスコート。道を挟んで、さらに数面のテニスコートがあります。
08.09.6.1.テニス

今度は坂を少し上った高みに、屋根付きのイペント広場があります。
08.09.6.2.ヤネ

林の中のペンションを通り過ぎ、メーン広場にさしかかります。手前は、グランドゴルフ場です。今日(9/6)は、大会とのことで、みなさんが集まっていました。
08.09.6.5.グランド1

メーン広場を望む林の中の、小湿原の園。
08.09.6.6.ソノ

同じく、池の辺にあるバンガロウ。デッキで、野外コンサートなどが催されます。
08.09.6.7.ソノ

同じく、沢の流れ。
08.09.6.8.ソノ

小高い丘に出て、メーン広場を望みます。
08.09.6.5.ソノ2

とにかく、広い。夏祭りの盆踊りも、手筒花火も、ここで行われます。2005年度世界オリエンテーリング選手権大会のメーン会場にもなりました。
08.09.6.5.グランド3

丘の上の施設の中の、街角の図書館。貸し出し自由。ここで、本を借ります。ちなみにわたしは、ユング心理学関連の本を借りました。もちろん、自己責任で返本。
08.09.6.マチカド

リフレッシュセンター。会議や音楽会などが開かれます。裏側は、山々を望むデッキの広場になっています。
08.09.6.リフレ

入り口付近に戻って来ました。建物がよく見えませんが、正面はヨコタ博物館です。生前の館長さんにお会いしたことがあります。仕事などはやめて、楽しくここで暮らしましょうと、言われましたが、さすがに仕事をやめることはできませんでした。なつかしい思い出話です。
08.09.6.ヨコタ

元に戻り、テニスコート付近の、休憩場。ながーい丸太の腰かけ。なんのかたち?
08.09.6.アスレ1

ちょっと下って、水の流れ。
08.09.6.アスレ2

アスレチック。
08.09.6.アスレ3
08.09.6.アスレ4

アスレチックの陰から、休憩場を。
08.09.6.アスレ5

このほかにも、ペンションなどがあります。きわめて贅沢な、総合施設です。でも、ふだん、ほとんど人がいません。こんなにきれいで、清潔で、広々としているのに、イベントでもない限り、人がいないんです。これも作手郷の特徴。
プロフィール

カイ

Author:カイ
奥三河・作手郷の風景を、「テレジアの森」から、お届けします。2010年9月より、娘の生活、生い立ちをとおして、より深い心の風景としての作手郷を紹介します。

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