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三河湖

三河湖は、作手郷から車で15分ほどの距離です。でも、作手郷の人々にとっては、あまり親近感は無いようです。生活圏が違う、という感じです。わたし自身は、とても残念に思います。

三河湖は、羽布ダムによってせき止められた人工湖です。美しい湖水です。作手郷には、深く関わりのあるみずうみです。それだけにもう少し、愛着を持ってほしいと思います。

三河湖の由来は、明治用水にさかのぼります。明治用水は、歴史的大偉業としてつくられました。詳しくは、こちら-明治用水をごらんください。加えて、三河湖についても、こちら-三河湖・羽布ダムをごらんください。単純にいって、作手郷の巴川の水が、最終的には、西三河地方の広大な水田を潤す一助をになっているということです。風景はつながっているのだと、つくづく思い知らされます。

ちなみに、歳をとり涙もろくなったわたしは、用水事業に関わった多くの人々のさまざまな心を思うとき、また三河湖の羽布ダム建設工事において殉職された方々を思うとき、落涙を禁じ得ません。

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この位置からが、作手郷の巴川になります。

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次の写真は、三河湖近くの野原川の紅葉。先週のものです。

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大聖寺、和合の里

週末、作手郷に向かう途中に、大聖寺(旧下山村和合地区)があります。二本のイチョウの巨木で知られています。黄葉が見頃でしたので、参道を少しのぼった処から、写してみました。
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本堂前の庭から、庫裏の向こうのイチョウを。
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本堂手前のイチョウを写しました。
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角度を変えて。下手なせいで、色が緑がかってしまいました。
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参道入り口際の、石碑です。涅槃堂建立支援者芳名の下段に、作手村の方の名が見えます。この写真のさらに下段左側には、作手村の善福寺の名があります。風景がつながっています。
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お寺の前の、和合の里を写しました。
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和合の里の直売所で、市田柿を買いました。
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こんなふうに吊します。でもこちらの寒さ程度では、干し柿にするにはいまいちです。たいていカビが生えたりして、失敗します。今年はどうかな。
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直売所の店内風景です。道草がてら、野菜を買いなどし、三河湖を抜けて作手郷に入ります。
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プロフィール

カイ

Author:カイ
奥三河・作手郷の風景を、「テレジアの森」から、お届けします。2010年9月より、娘の生活、生い立ちをとおして、より深い心の風景としての作手郷を紹介します。

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